不妊治療に漢方を取り入れてみよう

不妊治療に漢方を取り入れてみよう

不妊治療に漢方を取り入れてみよう

不妊治療に漢方

 

不妊治療は西洋の技術を取り入れた最先端の
医療とも言えます。

 

しかし、そこに、東洋の医学「漢方」を取り入れる事で、
より妊娠の確率を上げる事ができるようになります。

 

 

今回は、不妊治療に良いとされる漢方を一緒に学びながら、

 

自分の体の体調を漢方で整える方法を
一緒に考えて行きましょう。

 

不妊治療に効果があると言われている漢方

 

当帰芍薬散

 

比較的体力がなく、冷え性、疲れやすい、痩せ型の人に向く漢方。
月経不順、月経痛、更年期障害に効果あり。

 

桂枝茯苓丸

 

体力があり、ときに下腹部痛、めまい、のぼせて足が冷える人に向く漢方。
生理不順、月経痛、更年期障害に効果あり。

 

 

加味逍遥散

 

虚弱体質、肩こり、精神不安定などの症状がある人に向く漢方。
月経困難症、月経不順、自律神経失調症に効果あり。

 

桃核承気湯

 

桂枝茯苓丸を飲む人より、さらに体格が良く、のぼせ便秘がちの人に向く漢方。
月経困難症、月経時の精神不安、腰痛に効果あり。

 

 

四物湯

 

皮膚が乾燥し、顔色が悪く、冷え性の人に向く漢方。
月経不順、自律神経失調症に効果あり。

 

運径湯

 

やや虚弱体質、手足のほてり、皮膚や唇か乾燥しやすい人に向く漢方。
月経不順、更年期障害、不眠、神経症に効果あり。

 

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漢方の正しい飲み方

 

漢方は、食間に飲むのがベストです。
食間というと、食事をしながら飲むと思っている方も結構多いのですが、違います。
食間とは、朝ごはんと、昼ごはんの間のような意味。

 

ですので、食事を終えてからだいたい、2時間後ほど経ってから飲むのが良いでしょう。
しかし、食間というと、飲み忘れが増えてしまいがち、

 

漢方は続けて飲まなければ意味がありません。
もし、忘れてしまうようなら、食後でも構いません。

 

 

お水より、ぬるま湯で

 

 

お水で飲むよりも、ぬるま湯で飲むほうがより早く体に吸収されるため、効きがよくなります。
しかし、嘔吐や、吐血がある時は、お水で飲んだほうが良い場合もあるため、
医師に相談する事をお勧めします。

 

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副作用はあるの?

 

 

もともと、植物が由来の漢方ですので、副作用はほとんど無いと言って良いでしょう。
しかし、まったくゼロとも言えません。

 

ホルモン剤や、排卵誘発剤との飲み合わせで
副作用が出てしまう薬もあるかもしれませんので、しっかりと医師に相談し、
不妊治療でかかっている病院で漢方を処方してもらうようにしましょう。

 

 

体に優しい漢方を毎日飲むことで、体を正常な状態に戻してくれる働きを実感できます。
しかし、漢方を飲めば全てが終わりという事ではありません。

 

漢方は体を整える一部の薬として、基本は生活習慣を規則正しくする事を心がけて行くことが大切です。
不妊治療は、長い間同じ目標に向かって頑張らなくては行けない大変な治療です。

 

自らの体を健康に、大切にすることで、目標を最後まで見失わず頑張っていけるでしょう。
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