AHI(人工授精)へ踏み出したキッカケ

AHI(人工授精)へ踏み出したキッカケ

AHI(人工授精)へ踏み出したキッカケ

AHI(人工授精)へ踏み出したキッカケ

AHI(人工授精)へ踏み出したキッカケ

 

タイミング法を続けて、それでも思うように
妊娠と言う結果が得られない場合、
次にAHI(人工授精)にステップアップを試みます。

 

しかし、いよいよ不妊治療という
本格的な域に突入するにあたり、
迷いも色々生じるのは事実です。

 

 

不妊治療を続けていく人が、
どのようなタイミングでAHI(人工授精)
踏み出したのでしょうか?

 

今回は、AHI(人工授精)に踏み出した方の
体験談を一緒に見て行きましょう。

 

葉酸を取っていますか?葉酸が足りないことの重大なリスクとは

夫の精子減少症と、乏精子症が原因でAHIに踏み出したTさんの場合

 

結婚して1年経っても子供ができず、産婦人科を訪ねました。
子供が出来ない原因は、女性にあるとてっきり思い込んでいた私は、
ありとあらゆる検査を受け原因を探ろうと努力しました。

 

しかし、私には何一つ悪いところは無いと言われ、
医師にご主人の精子の検査をするようにと進められたのです。

 

しかし、主人はもう反対。私に悪いところが無い
と医師に診断された事もあり、
原因は自分だと考えたのでしょう。
たぶん結果が怖かったんだと思います。

 

 

何度も、何度も喧嘩や、話し合いを続けた結果、
主人が検査に応じました。
その結果、主人の精子の数が少なく
自然妊娠は難しいという診断結果が。

 

主人は、少々落ち込み気味でしたが、原因がわかったことで
次のステップに進む事ができ、
私自身としては、未来が開かれたような気持ちがしました。

 

そして、人工授精1回目!なんどたった1回で妊娠することができたんです。
これには、本当に驚きでした。
タイミング法を何度繰り返してもできなかったのに・・・。
喧嘩もしたけど、結果オーライです。

 

Sponsored Link

 

検査結果に異常がないと知ってから協力的に変わったHさんのご主人

 

結婚して3年、自然妊娠を待ちましたが妊娠する事ができず、
近くの個人でやっている婦人科の扉をたたきました。

 

そこは、不妊外来という専門科があり、信頼して通ったのですが、
たいした検査もされず、クロミッドを処方されました。

 

3年間そちらの不妊外来に通ったのですが、結果が得られず、
友人の勧めでセカンドオピニオンをすることに。少し遠い場所でしたが、
地元では有名な不妊外来専門の病院でした。

 

 

検査の手順をチャート式に見せられ、
どうしても主人の精子の検査が必要な事に。

 

精子の検査に非協力的だった主人だったので、
その旨を主治医に話すと、
「男の人はナイーブだから,貴方がまず頑張っている姿を見せれば心も動くはず」と
まずは私の方から検査を始めました。

 

 

検査をしたら特別これといった症状は見られず、
残るは主人の精子の検査だけになりました。
私は、どうしても子供が欲しかったので、 
主人に泣きながら強く訴えました。

 

しぶしぶ検査に応じてくれ、そのご精子にも異常が無い事が分かると、
そこから検査に協力的になりました。

 

 

「自分の方に非があったらいやだ」との気持ちが強かったようです。
主人が治療に積極的になったことで、
AHIに進むことができよかったと思います。

 

タイミング法を飛ばし、いきなりAHI(人工授精)へ進んだMさんの場合

 

子供が出来ず、婦人科で検査をしてもらったら、フーナーテストが最悪。

 

私の頸管の粘膜が少なくて精子が正常でも、
すぐに死んでしまうのです。
自然妊娠は難しい、タイミング法を試みても
妊娠はできないだろうという判断の元、いきなりの人工授精へ。

 

 

不妊治療は、1段ずつ階段を上るようなものと聞いていた私たちは、
いきなりの人工授精の選択に少々戸惑いました。

 

主人は、体に負担をかけてまで子供を作る事に反対しましたが、
私の熱意に最後は折れて人工授精をすることになりました。

 

 

3回の人工授精の後、無事に私たちのところにも赤ちゃんがきてくれたのです。
妊娠が分かった時は、病院で思わず泣き崩れました。
とてもうれしかったのです。
主人と言い争いになった時もありましたが、
理解してくれた主人にとても感謝しています。

 

 

タイミング法までは、普通の妊娠と何も変わらず、不妊治療という概念がない旦那様も、
いざ人工授精となると、精子の検査などがあり、
抵抗を示す方も多いことがわかりますね。

 

男性は、自分の精子に異常がある事は「男として欠陥がある」という風に
捉えて落ち込んでしまうのでしょう。

 

検査に非協力的なご主人をどのように説得できるかで、
人工授精へのステップアップが、
簡単に行くか、それとも立ち止まってしまうかの分かれ道になります。

 

そのためには、普段から夫婦の話し合いは必須
コミュニケーションを積極的にとることで、
話し合いもスムーズに行くでしょう。
不妊治療体験トップページ


 

Sponsored Link