クロミッドからhMGに移行するタイミングとは?

クロミッドからhMGに移行するタイミングとは?

クロミッドからhMGに移行するタイミングとは?

クロミッドからhMGに移行するタイミング

病院で排卵を誘発する薬としてまず、
処方されるのがクロミッドでしょう。

 

こちらの薬はhMG注射よりも、副作用が少なく、
病院も積極的に薬を処方するようです。

 

しかし、それでも効果が見られない場合、
hNG注射をするかの選択を迫られるのですが、
hMG注射はクロミッドよりも副作用が強く、
ここでどうしようと迷われる方が非常に多いのですね。

 

 

体に負担をかけてしまうかもしれないhMG注射。

 

hMGの副作用とは?皆が注射に移行したタイミングとは?

 

体験談を一緒に見ていきましょう。

 

葉酸を取っていますか?葉酸が足りないことの重大なリスクとは

OHSSとは?

 

卵巣過剰刺激症候群のこと。
排卵誘発剤によって起こる副作用をさす言葉でもあります。

 

軽い副作用は、腹部膨張、吐き気、嘔吐、下痢などが起こり、
中度から重症になると、こぶしほどの大きさの卵巣脳腫や、
腹水が溜まったり、血液が固まりやすくなる事から脳梗塞になるおそれも。

 

副作用は個人差があり、皆が皆、なるわけではありません。
hMGを長期間投与する事で、副作用が強く現れる人が多いのも事実です。

 

Sponsored Link

 

=私の場合=

 

私は、排卵が起こらないのが原因の不妊症だったので、
もちろん、クロミッドや、hMGの注射は経験しました。

 

副作用について一通り説明され、その内容を持ち帰り
主人と話し合いをしました。

 

主人は、死ぬかもしれないリスクを背負いながら
注射を続けてまで子供が欲しいの?と何度も私に聞きましたが、
私の意志は絶対に折れませんでした。

 

 

絶対に妊娠してやる!ここまで来ると、
ちょっぴり意地になるような
気持ちもあったように思いますが(笑)
半年ほど、注射を続けましたが、
特になんの異常もありませんでした。

 

脳梗塞になってなくなってしまった人も、
数名という少ない数ではありましたが、
無いわけではないので怖く感じる人もいるかもしれません。

 

 

でも、自分の命を懸けても新しい命を作りたい一心で、
私は、正直なにも怖くありませんでした。
でも個人差があるので使用にあたっては、
医師とよく話あって決めてください。

 

体を張った治療に精神的にも、肉体的にも限界が・・Tさんの場合

 

いくつかのクリニックを訪れ、
何度か同じような検査をし、分かった事は、
私の卵子は、成熟が遅く人の5倍時間がかかるとの事。

 

そのため、クロミッドからhMGというお決まりの治療が始まりました。
注射が苦手で、腕が痛くて上がらなくなったりもしました。

 

 

最初は順調に少ない薬の量でも、反応してくれていた体が、
薬になれてしまったのか、全く効かなくなりました。
そして薬の量をだんだん増やす事に。

 

先生も慎重に薬の量を決めてくれてはいたのでしょうが、
2回ほど、OHSSを発症し入院しました。
人工授精は、4回チャレンジして4回目に妊娠。

 

 

しかし、卵巣は8センチにも腫れ上がり、
救急車で運ばれ緊急オペとなりました。
妊娠した事は本当にうれしいと思います。

 

しかし、不妊治療は、精神力との勝負だと感じました。
このまま何年も、痛みに耐え、手術や、
入退院を繰り返しても子供が出来なかったら、
宗教に救いを求めていたかも。

 

身近な人の不幸に動揺、でも進んだCさんの場合

 

不妊治療を進めていくことで、無排卵だと分かった私は、
クロミッド3錠とhMG注射をするところからのスタートでした。

 

もちろん、先生からは、OHSSのこともしっかりと説明されましたが、
私が楽観的すぎるのか、あまり気になりませんでした。

 

 

注射をしていても、腹水が少したまる程度で大きな副作用もなく
、もう一度頑張るぞという矢先、同じ不妊治療をしている方が、
OHSSの副作用で他界してしまったのです。

 

副作用で、死に至ってしまうケースは日本では数を数えるほどと、
説明されていましたので、ただただびっくりし、2ヶ月ほど、
戸惑いから治療を中断してしまったのです。

 

 

主人も、その話を聞き、治療に消極的になり、
この先どうしようと考えていた私の背中を押してくれたのは、
また不妊治療仲間の友達でした。

 

「信頼している先生が近くにいて、しっかりと経過をみていてくれるなら、
OHSSになったとしても解決できると思うから大丈夫」と
言われ再びチャレンジする事に。

 

結局、腹水は4リットルたまり、
1ヶ月の入院生活を送る事になりましたが、
妊娠が分かったのでそのうれしさで
入院の苦しさは吹き飛んでしまいました。

 

 

副作用のある、排卵誘発剤を用いた治療は、
やはり不妊治療において大きな歯止めとなっているようです。

 

私のように、副作用が全く出ない人もいれば、
すぐに副作用が出て入退院を繰り返す人もいます。

 

信頼できる病院で、信頼できる先生の下治療を行い
少しでも体に不調がでたら
すぐに相談できる体制を整えておく事が大切です。

 

私が、お薦めする唯一のサプリメントがこちらです。
私の場合これを飲んで2ヵ月後に妊娠が分りました。
これのおかげで妊娠できたのではと、秘かに思っています。
⇒試してみる

 

不妊治療体験トップページ


Sponsored Link